WHAT'S ASP SALON

TOKYO ASP SALONとは?

 京都造形芸術大学ASP芸術表現・アートプロデュース学科は、アートの力で社会を動かす事のできる人材を育成する、他の大学にない実践的でユニークな学科です。2004年に立ち上がって以来3年、アートの先端の研究とアートプロデュースを両輪で学びながら、フィールドワークや、現場での実践の機会を設け、成果をあげてきました。

 また、毎週表現の最前線の場で活躍するアーティスト、キュレーターの生の声を聞くスペシャルレクチャーシリーズは、学内外問わず聴講可能なオープンなレクチャーとして、好評いただいています。アーティストの本音や、かくされた秘密とは?アートという「価値」をどのようにしてキュレイターやプロデューサーは「形」にしていっているのだろう?という問に答える生々しい現場報告は、東京での開催も待望されていました。

 この度京都造形芸術大学ASP学科芸術編集研究センターでは、『TOKYO ASP SALON』と称し、アートプロデュースレクチャーシリーズを企画しました。高校生から社会人まで楽しめる内容を目指し、2006年から5回開催いたしましたが、2007年度はよりアートプロデュースに焦点を当て、シリーズで各6回(+1回は懇親会)、年間3シリーズ開催したいと考えております。それに伴い、参加者間の情報交換やネットワーク作りにも力をいれていきたいと思います。皆様のご参加、お待ちしております。