CURRENT

2007 AUTUMN SERIES

10.5 岡田聡

精神科医/コレクター
「アートへのプラクティカルな関わり方:magical|art|life」

1958年富山県生まれ。精神科医を本業としながら、現代美術に精通するコレクター。展覧会へのコレクション出品やトークショーへの出演活動を積極的に行う。アートイベントスペースMAGIC ROOM?(東京・清澄白河)を運営、magical, ARTROOM、アートバー「トラウマリス」(東京・六本木)を共同運営。アートプロデュース集団「アートアセファル」の発起代表人。

レポート

10.19 北川フラム

アートプロデューサ−
「アートをひらく:越後妻有|直島|コミュニケーション」

1946年新潟県高田市生まれ。東京芸術大学卒業。 「ファーレ立川アート計画」、「越後妻有アートネックレス整備構想」の総合ディレクター等多数。「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2000」は2001年の「ふるさとイベント賞」のグランプリを受賞。2003年フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。

レポート

10.26 若木信吾

写真家
「つくる&つたえる:メディア|写真|関係性」

1971年静岡県浜松市生まれ。ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真課卒業。The New York Times Magazine, Newsweek, Switch, ELLE japon, HFをはじめ、雑誌・広告媒体など幅広い分野で活躍中。自身の出版社「youngtreepress」を興し、個人的視点の集まりをドキュメンタリー・スタイルで表現することを追及している。http://shingowakagi.net

レポート

11.16 石井孝之

タカ・イシイギャラリー代表
「現在進行のこころみ:雑誌|ギャラリー|写真の見方」

1963年東京生まれ。LAのオーティス・パーソンズ卒業。1994年に東京大塚で写真を中心とする現代美術画廊オープンし、2003年1月に新川2005年11月より清澄白河にスペースを移す。海外のエスタブリッシュされた作家を日本に紹介するとともに、日本人作家を海外に紹介する。2005年、新川にプロジェクト・スペース「gallery.sora」をオープン。

レポート

11.30 片岡真実

森美術館シニア・キュレーター
「おもしろい企画のたてかた:笑い|ロンドン|東京」

1965年愛知県生まれ。1992年より民間シンクタンクで文化芸術関連プロジェクトのコンサルティングに携わり、1998年、東京オペラシティアートギャラリーのチーフ・キュレーターに就任。2003年より森美術館で現職。「六本木クロッシング2004」、「小沢剛」、「笑い展」などを企画。2007年6月よりヘイワード・ギャラリー・インターナショナルキュレーター兼務。

レポート

12.14 佐藤直樹

アートディレクター
「東京をきる!:プロデュース | CET|六本木クロッシング」

1961年東京生まれ。1994年『WIRED 日本版』に ADとして創刊から参加
1998年にアジール・デザイン、2004年にはアジール・クラックを設立
都市再生を目指すCET(セントラルイースト東京)のプロデュースも推進中。また、六本木クロッシング展(森美術館)にてキュレイションも担当
多摩美術大学造形表現学部准教授。http://www.asyl.co.jp

レポート

12.21

TOKYO ASP SALON '07 AUTUMN 懇親会

開講日時・場所など詳細情報

日時

毎回金曜日 7:00pm-9:00pm
(2時間00分・時間が延長される場合もあります。)

会場

京都造形芸術大学 東京サテライトキャンパス
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-8-13
(教室は当日掲示をご覧ください)

主催

京都造形芸術大学ASP学科芸術編集研究センター

定員

50名様

参加料(計6回+懇親会1回)

20,000円(学生半額/高校生無料)

資格

不問。学生も社会人も可。ただしPC端末のメールアドレスをお持ちの方。ASP SALONではメーリングリストを立ち上げ、参加者のネットワークづくりや、メーリングをつかった意見交換や情報交換をサポートします。

開講までの主なステップ

STEP 1

E-MAILで受講申し込み(先着順)。お名前、年齢、学校名または会社名を明記の上、お申し込みください。

STEP 2

事務局より申し込みへのお返事をし、受付が完了。参加者となる方を知るためアンケート実施。

STEP 3

参加者のメーリングリスト(ML)に登録。以後連絡はML使用。

STEP 4

2007年10月5日開講(受講料は初日に現金支払い)

●振り込まれた受講料はいかなる理由でもご返金できませんのでご注意ください。
●講師の担当日が入れ替わる可能性もあります、予めご了承ください。
●計6回の講義の中で、1つの講義のみの受講を目的とした企業からのご参加は主旨に反する理由でお断りする場合もございます。
●代理受講はお断りしております。

この度京都造形芸術大学ASP学科芸術編集研究センターでは、『TOKYO ASP SALON』と称し、アートプロデュースレクチャーシリーズを企画しました。高校生から社会人まで楽しめる内容を目指し、2006年から5回開催いたしましたが、2007年度はよりアートプロデュースに焦点を当て、シリーズで各6回(+1回は懇親会)、年間3シリーズ開催したいと考えております。それに伴い、参加者間の情報交換やネットワーク作りにも力をいれていきたいと思います。皆様のご参加、お待ちしております。